歌うように弾けるまで☆
憧れのピアノ♪30代の主婦が初めて挑みます
2008'08.20 (Wed)
レッスン☆34
残暑お見舞い申し上げます
皆さま、健やかにこの夏をお過ごしでしょうか
私は、お盆明け早々にまた夏風邪をひいてしまい、全く健やかではありません
(やけにキッパリ)
しかもレッスン当日の今朝に限って、薬で胃が負けてしまったのか、とっても吐き気
確か先月も‥?
だけど、どうしても練習した曲だけは吐き出しておきたくて(←カケたつもりが下品で失礼
)3週間ぶりのレッスンに向いました。
皆さまも、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ☆
‥by.寝相極悪主婦
では、レッスン記です
ツェルニー100番 「9番」
左和音の粒を小さく揃える
私 「この曲、1回目、2回目までは、だいたいウマくいくんですけど、
それ以上になると段々左手が乱れて弾けなくなっちゃうんですよね〜
」
先生「あ〜疲れちゃうんですね〜
」
私 「やっぱり筋力不足ですかね〜
」
と、このタイミングで、実は先生、今日はハノンを買ってきて下さってました
(日本語合ってるんかな
)
このハノンの話は、また後で触れることにして、、
途中で疲れてリズムが狂ってしまう左和音を、わざとタッカ タッカのリズムに変えて弾くように指導され、そして、もう一度弾いてみると、不思議な事に修正されてきます。
そういえば確かこの方法は、以前、頂いたコメントだったり、よそ様のブログでも見かけた事があったな
そんなこんなで、なんとか○ゲットです
ツェルニー100番 「10番」
左の3和音のパターンさえ慣れてしまえば、個人的には「9番」よりコッチの方が楽でした^^
一度は、“ま、いいでしょう♪”レベル(当社比)まで仕上げていたのですが、それからトーンと練習出来ない日が続いたので、昨日と今朝は復元作業でした
それでもやっぱりミスタッチは防げなかったものの、なんとか○頂戴しました
ブルクミュラー25 「優しく美しく」
こちらも必死で自分なりに一番弾けていた頃にまで復元すべく、今朝も必死でした(笑
)
そして、なんとか形になったつもりでみて頂きましたが…
思いっきりリズム間違ってて、もう、↑それ以前の問題でした
メトロノームを端折ると、こうなっちゃうσ(^.^;)という悪い実例ですね
(反省)
私 「デモ演奏も聴いたりしたのですが、速過ぎてウマく自分の速度に変換出来てなかったんですね
」
いや、だから、その前にメトロノームを‥
で、改めて、先生の手拍子とともにリズム大修正
「なんとか、、なりそうですね
」とおっしゃっていただきつつ、最初から最後まで。。
最終的には正規のリズムを理解し(おい)、無事○ゲットです

今日は、こんな感じで、全体的に綱渡りレッスン
だった気がします
ちなみに次は、9.「狩」です
ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」
正直、ほとんど進んでいなかったので、今回はスルーでも良かったのですが…(何様?)
一応、現状で弾くことになって〜〜〜〜・・・
ハイ!時間の無駄ァ〜〜〜
先生、どうも、スミマセンっ
ハノン参上
先日のお話では、もうちょっとブルクが進んでから〜との事だったのですが、思いがけずのハノンデビュー
といっても、今回はお試しで少し弾いただけですが、これから練習の始めに弾くようにとの事☆
先生「今回は、青い本じゃないんですけど。。
」
私 「いえいえ!なんでも良いんです〜
それに、この本も可愛いです〜
」(やっぱり、そこが基準?)
という訳で、私のハノンは
ショパンの(おぉっ
神々しい社名
)の
『コンパクト・ハノン 中・上級者のための40のデイリー・エクササイズ』

になりました
(※ちなみに画像下3分の1は帯です。実際は下部も上部と同様の柄です)
【内容】
第1部 各指の独立の訓練
第2部 音階・アルペジオ・トリル・同音連打・3度・6度の練習
第3部 オクターブ・トレモロ・跳躍の練習
うっ… しかし、改めてこの本の数に… 大丈夫か自分…
と、正直、少々怖気づいてしまったのですが、ハノンについては急いで進める本ではないので〜
とのお言葉、、
のんびり取り入れていけたらと思います

皆さま、健やかにこの夏をお過ごしでしょうか

私は、お盆明け早々にまた夏風邪をひいてしまい、全く健やかではありません
(やけにキッパリ)しかもレッスン当日の今朝に限って、薬で胃が負けてしまったのか、とっても吐き気

確か先月も‥?
だけど、どうしても練習した曲だけは吐き出しておきたくて(←カケたつもりが下品で失礼
)3週間ぶりのレッスンに向いました。皆さまも、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ☆
‥by.寝相極悪主婦

では、レッスン記です

ツェルニー100番 「9番」
左和音の粒を小さく揃える私 「この曲、1回目、2回目までは、だいたいウマくいくんですけど、
それ以上になると段々左手が乱れて弾けなくなっちゃうんですよね〜
」先生「あ〜疲れちゃうんですね〜
」私 「やっぱり筋力不足ですかね〜
」と、このタイミングで、実は先生、今日はハノンを買ってきて下さってました
(日本語合ってるんかな
)このハノンの話は、また後で触れることにして、、
途中で疲れてリズムが狂ってしまう左和音を、わざとタッカ タッカのリズムに変えて弾くように指導され、そして、もう一度弾いてみると、不思議な事に修正されてきます。
そういえば確かこの方法は、以前、頂いたコメントだったり、よそ様のブログでも見かけた事があったな

そんなこんなで、なんとか○ゲットです

ツェルニー100番 「10番」左の3和音のパターンさえ慣れてしまえば、個人的には「9番」よりコッチの方が楽でした^^
一度は、“ま、いいでしょう♪”レベル(当社比)まで仕上げていたのですが、それからトーンと練習出来ない日が続いたので、昨日と今朝は復元作業でした

それでもやっぱりミスタッチは防げなかったものの、なんとか○頂戴しました

ブルクミュラー25 「優しく美しく」こちらも必死で自分なりに一番弾けていた頃にまで復元すべく、今朝も必死でした(笑
)そして、なんとか形になったつもりでみて頂きましたが…
思いっきりリズム間違ってて、もう、↑それ以前の問題でした

メトロノームを端折ると、こうなっちゃうσ(^.^;)という悪い実例ですね
(反省)私 「デモ演奏も聴いたりしたのですが、速過ぎてウマく自分の速度に変換出来てなかったんですね
」いや、だから、その前にメトロノームを‥
で、改めて、先生の手拍子とともにリズム大修正

「なんとか、、なりそうですね
」とおっしゃっていただきつつ、最初から最後まで。。
最終的には正規のリズムを理解し(おい)、無事○ゲットです


今日は、こんな感じで、全体的に綱渡りレッスン
だった気がします
ちなみに次は、9.「狩」です

ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」正直、ほとんど進んでいなかったので、今回はスルーでも良かったのですが…(何様?)
一応、現状で弾くことになって〜〜〜〜・・・
ハイ!時間の無駄ァ〜〜〜

先生、どうも、スミマセンっ

ハノン参上
先日のお話では、もうちょっとブルクが進んでから〜との事だったのですが、思いがけずのハノンデビュー

といっても、今回はお試しで少し弾いただけですが、これから練習の始めに弾くようにとの事☆
先生「今回は、青い本じゃないんですけど。。
」私 「いえいえ!なんでも良いんです〜
それに、この本も可愛いです〜
」(やっぱり、そこが基準?)という訳で、私のハノンは
ショパンの(おぉっ
神々しい社名
)の『コンパクト・ハノン 中・上級者のための40のデイリー・エクササイズ』
になりました

(※ちなみに画像下3分の1は帯です。実際は下部も上部と同様の柄です)
【内容】
第1部 各指の独立の訓練
第2部 音階・アルペジオ・トリル・同音連打・3度・6度の練習
第3部 オクターブ・トレモロ・跳躍の練習
うっ… しかし、改めてこの本の数に… 大丈夫か自分…

と、正直、少々怖気づいてしまったのですが、ハノンについては急いで進める本ではないので〜
とのお言葉、、のんびり取り入れていけたらと思います

2008'08.06 (Wed)
歌劇もなかなか♪
先日、何気に
チャンネルを変えていたら、ちょうど『ザルツブルク音楽祭2006 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(モーツァルト作曲)』の放送が始まったところでした。
そして、そのモーツァルトさま
のお名前が決め手となり、流れるままに見始めました。
しかし、放送時間を確認すると3時間近くもあり、普段あまり慣れない観劇なだけに、リアルタイムで見続けるのは、ちょっとしんどいかな〜
と、とりあえず録画しながら見始めたのですが‥‥
結局ハマって最後までそのまま見てしまいました
思い起こせば、私にとっての最後の歌劇(?)は、十数年前、友達の影響でちょっと好きだった
宝塚
以来のように思います。
なので私の中では「歌劇=当時の服装(まさにモーツァルト風)」のイメージがあったのですが、この劇では、意外にも普通に現代の洋服で、逆に見始めはそれに違和感だったのですが(今や、そんなものなの?)、字幕が出ている分、ストーリもつかみやすく想像以上に楽しめました
しかし、この半端ない女好き主人公、以前もどこかで
と思い、調べてみたら、やはり‥「ドン・ファン」だったのですね
これを機に、もっと歌劇というもの(とりあえずはモーツァルトの)を観てみたいと思える良いキッカケになったと思います。
こんな些細な遭遇で、コロッ
となってしまうなんて、人生、案外単純なのですね
(訂正?:×人生、○私
)
さて、今回もお盆休みをはさんで次のレッスンまで3週空きです。
そんな最中の自主練記〜
ツェルニー100番 「9番」
左手がずっと16分音符で35・1・35・1‥、25・1・25・1‥と続く、苦手な和音サンド
です。(全然、美味しくないですが…)
譜読み自体は難しくないので、要はコレ↑が9番の課題なのですね。。
先生からも
小さく揃える練習と、楽譜の余白にメモを頂いております。
しばらく練習すると、指は動くようになりましたが、左手はまだまだうるさく、どうにか軽く=楽に弾ける方法はないものかと、手の位置や手首などを動かして試行錯誤中です。
が!結局は慣れだったりして‥?
ツェルニー100番 「10番」
9番もまだちゃんと仕上がっていないのにですが、譜読みは終わっているので、10番も練習することにしました。
左は8分音符の1〜3和音攻めですが、和音サンドよりはまだマシかも
でも、こちらは右にも少し和音や和音+スラー(また出た
)が出てくるので、まだまだ散漫です。
ブルクミュラー25 「優しく美しく」
リズムを掴むまで、手こずりましたが、なんとか譜読みは終了。
基本♭シですが、ときどき臨時記号も出てくるので、指が馴染むまでにまた時間がかかりそうです。。
この曲は、よく他のピアノブログさんで見かける気がするのですが、人気あるのかな?(そんな問題じゃない??)
ちなみに私が今まで練習したブルク曲の中で、一番好き
なのは(誰も聞いてないよ)、「進歩」、次いで「清らかな小川」です
あはは〜
どちらも最近練習した曲ばかりですね
特に「進歩」は、ここ最近の指慣らし感覚で、今でも結構弾いてます
ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」
やっとこさ、33小節目(ちょうど半分)まで譜読みしたところですが、まだまだ馴染んでおりません。
先生から「ペダルも付けて練習していいですよ
」
とは言われているのですが、踏み変えが多く、足に気を取られて指の覚えが余計遅くなってしまっている気がするので、やっぱりもう少し指が覚えてからの方が、私の場合、効率的かも知れません
しかし、この曲はやっぱりペダルを付けた方が断然良いですね
まもなく発売の『のだめカンタービレ21巻』(8/11発売予定)に向けて、ぼちぼち、復習を始めています
(おいおい卒論は
)
そ〜んなスッカリ忘れている訳でもないので(なんせバイブル化
)、前巻だけ読みゃ〜済む話なのですが‥
“ついでにもう一巻前のも‥
その前のも、もう一度‥
その前のも読みたくなってきた‥”
と、結局、20巻→19→18→17‥と恐ろしい(?)逆行現象が起こっております
そして、17巻まで戻るにあたり、改めて“カズオ時計”の存在が
しかし、時すでに遅し‥ (現在は売り切れのようす‥)
‥あぁ、、どうして、予約購入しておかなかったんだろう
と、今更ながら、しかも、こんなことで大後悔しているアホ主婦なのでした
チャンネルを変えていたら、ちょうど『ザルツブルク音楽祭2006 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(モーツァルト作曲)』の放送が始まったところでした。そして、そのモーツァルトさま
のお名前が決め手となり、流れるままに見始めました。しかし、放送時間を確認すると3時間近くもあり、普段あまり慣れない観劇なだけに、リアルタイムで見続けるのは、ちょっとしんどいかな〜
と、とりあえず録画しながら見始めたのですが‥‥結局ハマって最後までそのまま見てしまいました

思い起こせば、私にとっての最後の歌劇(?)は、十数年前、友達の影響でちょっと好きだった
宝塚
以来のように思います。なので私の中では「歌劇=当時の服装(まさにモーツァルト風)」のイメージがあったのですが、この劇では、意外にも普通に現代の洋服で、逆に見始めはそれに違和感だったのですが(今や、そんなものなの?)、字幕が出ている分、ストーリもつかみやすく想像以上に楽しめました

しかし、この半端ない女好き主人公、以前もどこかで
と思い、調べてみたら、やはり‥「ドン・ファン」だったのですね
これを機に、もっと歌劇というもの(とりあえずはモーツァルトの)を観てみたいと思える良いキッカケになったと思います。
こんな些細な遭遇で、コロッ
となってしまうなんて、人生、案外単純なのですね
(訂正?:×人生、○私
)さて、今回もお盆休みをはさんで次のレッスンまで3週空きです。
そんな最中の自主練記〜

ツェルニー100番 「9番」左手がずっと16分音符で35・1・35・1‥、25・1・25・1‥と続く、苦手な和音サンド
です。(全然、美味しくないですが…)譜読み自体は難しくないので、要はコレ↑が9番の課題なのですね。。
先生からも
小さく揃える練習と、楽譜の余白にメモを頂いております。しばらく練習すると、指は動くようになりましたが、左手はまだまだうるさく、どうにか軽く=楽に弾ける方法はないものかと、手の位置や手首などを動かして試行錯誤中です。
が!結局は慣れだったりして‥?

ツェルニー100番 「10番」9番もまだちゃんと仕上がっていないのにですが、譜読みは終わっているので、10番も練習することにしました。
左は8分音符の1〜3和音攻めですが、和音サンドよりはまだマシかも

でも、こちらは右にも少し和音や和音+スラー(また出た
)が出てくるので、まだまだ散漫です。
ブルクミュラー25 「優しく美しく」リズムを掴むまで、手こずりましたが、なんとか譜読みは終了。
基本♭シですが、ときどき臨時記号も出てくるので、指が馴染むまでにまた時間がかかりそうです。。
この曲は、よく他のピアノブログさんで見かける気がするのですが、人気あるのかな?(そんな問題じゃない??)
ちなみに私が今まで練習したブルク曲の中で、一番好き
なのは(誰も聞いてないよ)、「進歩」、次いで「清らかな小川」です
あはは〜
どちらも最近練習した曲ばかりですね
特に「進歩」は、ここ最近の指慣らし感覚で、今でも結構弾いてます

ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」やっとこさ、33小節目(ちょうど半分)まで譜読みしたところですが、まだまだ馴染んでおりません。
先生から「ペダルも付けて練習していいですよ
」とは言われているのですが、踏み変えが多く、足に気を取られて指の覚えが余計遅くなってしまっている気がするので、やっぱりもう少し指が覚えてからの方が、私の場合、効率的かも知れません

しかし、この曲はやっぱりペダルを付けた方が断然良いですね

まもなく発売の『のだめカンタービレ21巻』(8/11発売予定)に向けて、ぼちぼち、復習を始めています
(おいおい卒論は
)そ〜んなスッカリ忘れている訳でもないので(なんせバイブル化
)、前巻だけ読みゃ〜済む話なのですが‥“ついでにもう一巻前のも‥
その前のも、もう一度‥
その前のも読みたくなってきた‥”
と、結局、20巻→19→18→17‥と恐ろしい(?)逆行現象が起こっております

そして、17巻まで戻るにあたり、改めて“カズオ時計”の存在が

しかし、時すでに遅し‥ (現在は売り切れのようす‥)
‥あぁ、、どうして、予約購入しておかなかったんだろう

と、今更ながら、しかも、こんなことで大後悔しているアホ主婦なのでした
2008'07.30 (Wed)
レッスン☆33
今日のレッスン記です
ツェルニー100番 「8番」
今回は多忙期
だったので、ツェルニーはひたすらこの1曲だけでした。
その甲斐あってか、苦手箇所の部分練習とかにも多少力を入れる事が出来、気付くと、私の中で“楽しい曲
”へと変わっていきました。
だけど‥↓
注意された点
・11小節目の和音、譜読み間違い
あはは〜気分良く練習していた割には、音、間違っていたのですね
恥
・13、28小節目の左和音は、付点二分音符だけど、次の和音への移動もあるので、
もう少し早く上げると良い
一応、間に合ってはいるが、聴いていて忙しそうなんだとか
でしたが、「リズムにも乗れているし(確かに練習時はノリノリでした♪)、問題ない
」という事で
〜♪
ブルクミュラー25 「清らかな小川」
自分なりには、なんとか流れるようになってきました。(♩132〜138はムリですが
)
慣れてくると単調なので、楽?なのですが、その分、気を抜くと今自分が何処を弾いているのか分からなくなります
前半と後半のテンポが違う事には、本人もウスウス気付いていたのですが‥やはりバレました
ウスウス感じていたのにメトロノームに合わせて詰めておかなかったのは‥
もう、、ちょっと飽きてきてたから
(最悪)
後半の方が音が少ないので、速くなってしまうのですが(そこまで気付いてて
)、テンポを前半に合わせて弾きなおし、
頂戴しました^^
次は、8.「優しく美しく」へ進みます
ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」
練習曲(バイエル、ツェルニー)を除いて、この曲が記念すべき原曲初挑戦となります
モリッ
予定していた「白鳥」(簡易版)を勝手にやめての開始でしたが、、
先生「あれ?私はもう次は“アヴェ・マリア”だと思い込んでいました
」
私 「あれ??あ、そうでしたか^^なら、ちょうど良かったです♪(?)」
と、まずは譜読みをしていった15小節目までをみていただく。
まぁ、まだこの辺は前奏というか序盤というか(同じ?)なので、今のところ特に問題はないと言われましたが、、
あ‥ひとつだけ、あった、、
→「えっと〜、、速すぎです
andanteなので‥‥そのままだと違う曲みたいになっちゃいます
」
私「
音が少ないので、なんとなく、つい。。スミマセン
」
言い訳になっていない…
一見、音も少なく、ゆるやかな感じなのですが、微妙に変わるアルペジオは、覚えるまでにかなり時間がかかりそうな予感です
と、先生も↑同様の事をおっしゃられていて、続けて‥
「それに、途中で眠たくなるような、退屈な感じになってきますが
…
(どうやら、イラチのゆりさん、大丈夫ですか?的なニュアンス?)」
「あ‥私‥
やっぱり、(向いていないという意味で)やめといた方が良かったですかね〜〜
」
「いえ‥そんな事は〜
」
私たちの会話のグレーは無限です。。(笑)
「あ
、話変わりますが、やっぱり今度“エリーゼのために”にも挑戦してみようかな〜なんて思うのですが、大丈夫ですかね?
」
「はい、大丈夫ですよ
じゃあ“アヴェ・マリア”の次にしましょうか
」(喰いつき
笑)
やっぱり、先生、どうしても“エリーゼ”だったのですね
な訳で、この“選曲エリーゼ問題”(なんだそれ)も、そろそろ終息の気配です
いずれ、ハノン
毎度、長くなっちゃってますが、続けま〜す
アヴェ・マリアのレッスンの時に、1オクターブのアルペジオ内に出てくる、特に私にとっては、きっと初めての、左5指→4指の3度の動きが、しにくいという話になりました。
すると、
先生「そろそろ、ハノンを入れても良いかも知れませんね〜。」
私 「先生が必要だとおっしゃるのなら、なんでも♪(笑)」
先生「ただ、今でももう(教本が)たくさんなので、これにハノンを加えると。。。
」
要は、現状(30分×月2回レッスン)では、曲数などをセーブしない限り厳しいとの事。
なので、結局は、もう少しブルクミュラーが進んだあたり(進度が落ちる頃という意味?)からという話になりました。。
なら、もし、仮に月4回になったら、計算上はもう少し進められるという意味なのかな??
と、一瞬考えてしまいましたが、たぶん月4回は(私の中では)ナシですね〜
(ヘタレ)
訓練系?は、私の中では、リトルピシュナとか、他の選択肢もアリかな?と考えていたのですが、先生的には、どうやらナシの方向で‥
先生「ハノンにも“大人の〜”とか、色々あるので、今度、見てみますね
」
私 「はい、私、選び方もよく分からないですし、お任せします
」 で、

ツェルニー100番 「8番」今回は多忙期
だったので、ツェルニーはひたすらこの1曲だけでした。その甲斐あってか、苦手箇所の部分練習とかにも多少力を入れる事が出来、気付くと、私の中で“楽しい曲
”へと変わっていきました。だけど‥↓
注意された点・11小節目の和音、譜読み間違い
あはは〜気分良く練習していた割には、音、間違っていたのですね
恥・13、28小節目の左和音は、付点二分音符だけど、次の和音への移動もあるので、
もう少し早く上げると良い
一応、間に合ってはいるが、聴いていて忙しそうなんだとか

でしたが、「リズムにも乗れているし(確かに練習時はノリノリでした♪)、問題ない
」という事で
〜♪
ブルクミュラー25 「清らかな小川」自分なりには、なんとか流れるようになってきました。(♩132〜138はムリですが
)慣れてくると単調なので、楽?なのですが、その分、気を抜くと今自分が何処を弾いているのか分からなくなります

前半と後半のテンポが違う事には、本人もウスウス気付いていたのですが‥やはりバレました

ウスウス感じていたのにメトロノームに合わせて詰めておかなかったのは‥
もう、、ちょっと飽きてきてたから
(最悪)後半の方が音が少ないので、速くなってしまうのですが(そこまで気付いてて
)、テンポを前半に合わせて弾きなおし、
頂戴しました^^次は、8.「優しく美しく」へ進みます

ピアノ名曲110選A 「アヴェ・マリア/グノー」練習曲(バイエル、ツェルニー)を除いて、この曲が記念すべき原曲初挑戦となります
モリッ予定していた「白鳥」(簡易版)を勝手にやめての開始でしたが、、
先生「あれ?私はもう次は“アヴェ・マリア”だと思い込んでいました
」私 「あれ??あ、そうでしたか^^なら、ちょうど良かったです♪(?)」
と、まずは譜読みをしていった15小節目までをみていただく。
まぁ、まだこの辺は前奏というか序盤というか(同じ?)なので、今のところ特に問題はないと言われましたが、、
あ‥ひとつだけ、あった、、
→「えっと〜、、速すぎです
andanteなので‥‥そのままだと違う曲みたいになっちゃいます
」私「
音が少ないので、なんとなく、つい。。スミマセン
」言い訳になっていない…
一見、音も少なく、ゆるやかな感じなのですが、微妙に変わるアルペジオは、覚えるまでにかなり時間がかかりそうな予感です

と、先生も↑同様の事をおっしゃられていて、続けて‥
「それに、途中で眠たくなるような、退屈な感じになってきますが
…(どうやら、イラチのゆりさん、大丈夫ですか?的なニュアンス?)」
「あ‥私‥
やっぱり、(向いていないという意味で)やめといた方が良かったですかね〜〜
」「いえ‥そんな事は〜
」私たちの会話のグレーは無限です。。(笑)
「あ
、話変わりますが、やっぱり今度“エリーゼのために”にも挑戦してみようかな〜なんて思うのですが、大丈夫ですかね?
」「はい、大丈夫ですよ
じゃあ“アヴェ・マリア”の次にしましょうか
」(喰いつき
笑)やっぱり、先生、どうしても“エリーゼ”だったのですね

な訳で、この“選曲エリーゼ問題”(なんだそれ)も、そろそろ終息の気配です

いずれ、ハノン毎度、長くなっちゃってますが、続けま〜す

アヴェ・マリアのレッスンの時に、1オクターブのアルペジオ内に出てくる、特に私にとっては、きっと初めての、左5指→4指の3度の動きが、しにくいという話になりました。
すると、
先生「そろそろ、ハノンを入れても良いかも知れませんね〜。」
私 「先生が必要だとおっしゃるのなら、なんでも♪(笑)」
先生「ただ、今でももう(教本が)たくさんなので、これにハノンを加えると。。。
」要は、現状(30分×月2回レッスン)では、曲数などをセーブしない限り厳しいとの事。
なので、結局は、もう少しブルクミュラーが進んだあたり(進度が落ちる頃という意味?)からという話になりました。。
なら、もし、仮に月4回になったら、計算上はもう少し進められるという意味なのかな??
と、一瞬考えてしまいましたが、たぶん月4回は(私の中では)ナシですね〜
(ヘタレ)訓練系?は、私の中では、リトルピシュナとか、他の選択肢もアリかな?と考えていたのですが、先生的には、どうやらナシの方向で‥
先生「ハノンにも“大人の〜”とか、色々あるので、今度、見てみますね
」私 「はい、私、選び方もよく分からないですし、お任せします
」 で、
2008'07.25 (Fri)
オババカ記
双子の甥っ子
(2歳♪)が誕生してからというもの、大体1〜2週間に1回は、県境を越え、遥々?遊びに行っているオババカですが(育児が大変な妹を見舞う意味も若干もたせつつ?)、今月に入ってからは、ちょっと忙しくて会っていませんでした
そんな中、先日、甥っ子ファミリーが我が家へ遊びに来てくれました。
すると、到着するなり早々、双子・兄の方が「ピアノ!ピアノっ!」と言い出しました
それを嬉しく思いつつも「今からご飯の用意せなアカンから後でしよう!先にママたちと公園行っておいで♪」と促したのですが、かまわず抱っこをせがむので抱きかかえると、大好きな公園を差し置いて、2階(ピアノ部屋)を指さし「ピアノ!ピアノっ!」(ピアノ部屋へ連れて行け!)と続けました。(笑)
仕方ないので、「じゃあ、クーラーつけてくるから、ちょっと待ってて
」(2階は暑いぜ〜〜
)と、いったん降ろし、結局、何よりも先にピアノの方へ。
彼はピアノの前に座ると、いつもとても嬉しそうに♪弱い指で一丁前に両手で音を鳴らし始めます
しかも、途中で背中を丸めて鍵盤に顔を寄せたり、超ノリノリ
挙句には、肘で鍵盤を鳴らしたりもするのですが、そのシーンだけ見ると、まるで、すでに卓越したピアニストが余裕でアレンジをかましているようにすら見えます
(超オババカ)
結局、ものの10分もすれば、気が済んだりもするのですが(早っ)、それでも毎回、ピアノは外せないみたいです。
まぁ、うちに遊び道具がないっていうのもあるんだと思うんですけどね
彼らの自宅にも、私たちが子どもの頃に叔父さんから譲ってもらった、小さくて古〜いキーボードがあるのですが、どうやら自宅でもそのキーボードで“かえるのうた”を歌いながら弾いている(←さすがにデタラメだと思うけど)みたいです
だけど、我が家から帰宅した後は「ネェネのピアノ、ひくっ
」と言ってくれているらしいです。
ちなみに“ネェネ”とは私の事なのですが
、彼らがまだ“オバチャン”と発音できなかった頃にママ(妹)が命名しました。笑
今はもうちゃんと“オバチャン”とも言えるのですが、なんだか慣れちゃったみたいで、きっと本人たちが恥ずかしいと感じ始めるその日まで(笑)の期間限定だと思うし、私サイドも、まんざらでもありません
それにしても、彼らの為にも、やはり本物のピアノが必要かも知れませんね〜
(いきなり猛烈なこじつけ)
ちなみに双子・弟も、一緒に椅子を並べてピアノで遊んでいるのですが、彼の方は、どうやら兄が夢中で遊んでいるから、つられている感じです
二卵性だからか、性格が全く違って、それもまた面白いです。
将来はピアニストに
なんて押しつけるつもりはありませんが(その前に私の子供ではない
)、もし、趣味ででもいいから続けてくれて、そして、将来、“オバチャン”と連弾でもしてくれようものなら、それはもう、鼻血ものです
またまた妄想炸裂
しかも下品(鼻血て
)で失礼いたしました〜

(2歳♪)が誕生してからというもの、大体1〜2週間に1回は、県境を越え、遥々?遊びに行っているオババカですが(育児が大変な妹を見舞う意味も若干もたせつつ?)、今月に入ってからは、ちょっと忙しくて会っていませんでした
そんな中、先日、甥っ子ファミリーが我が家へ遊びに来てくれました。
すると、到着するなり早々、双子・兄の方が「ピアノ!ピアノっ!」と言い出しました

それを嬉しく思いつつも「今からご飯の用意せなアカンから後でしよう!先にママたちと公園行っておいで♪」と促したのですが、かまわず抱っこをせがむので抱きかかえると、大好きな公園を差し置いて、2階(ピアノ部屋)を指さし「ピアノ!ピアノっ!」(ピアノ部屋へ連れて行け!)と続けました。(笑)
仕方ないので、「じゃあ、クーラーつけてくるから、ちょっと待ってて
」(2階は暑いぜ〜〜
)と、いったん降ろし、結局、何よりも先にピアノの方へ。彼はピアノの前に座ると、いつもとても嬉しそうに♪弱い指で一丁前に両手で音を鳴らし始めます

しかも、途中で背中を丸めて鍵盤に顔を寄せたり、超ノリノリ

挙句には、肘で鍵盤を鳴らしたりもするのですが、そのシーンだけ見ると、まるで、すでに卓越したピアニストが余裕でアレンジをかましているようにすら見えます
(超オババカ)結局、ものの10分もすれば、気が済んだりもするのですが(早っ)、それでも毎回、ピアノは外せないみたいです。
まぁ、うちに遊び道具がないっていうのもあるんだと思うんですけどね

彼らの自宅にも、私たちが子どもの頃に叔父さんから譲ってもらった、小さくて古〜いキーボードがあるのですが、どうやら自宅でもそのキーボードで“かえるのうた”を歌いながら弾いている(←さすがにデタラメだと思うけど)みたいです

だけど、我が家から帰宅した後は「ネェネのピアノ、ひくっ

」と言ってくれているらしいです。ちなみに“ネェネ”とは私の事なのですが
、彼らがまだ“オバチャン”と発音できなかった頃にママ(妹)が命名しました。笑今はもうちゃんと“オバチャン”とも言えるのですが、なんだか慣れちゃったみたいで、きっと本人たちが恥ずかしいと感じ始めるその日まで(笑)の期間限定だと思うし、私サイドも、まんざらでもありません

それにしても、彼らの為にも、やはり本物のピアノが必要かも知れませんね〜
(いきなり猛烈なこじつけ)ちなみに双子・弟も、一緒に椅子を並べてピアノで遊んでいるのですが、彼の方は、どうやら兄が夢中で遊んでいるから、つられている感じです

二卵性だからか、性格が全く違って、それもまた面白いです。
将来はピアニストに
なんて押しつけるつもりはありませんが(その前に私の子供ではない
)、もし、趣味ででもいいから続けてくれて、そして、将来、“オバチャン”と連弾でもしてくれようものなら、それはもう、鼻血ものです
またまた妄想炸裂
しかも下品(鼻血て
)で失礼いたしました〜
2008'07.18 (Fri)
いろいろ考えたのですが
唐突ですが…
中途半端ですが…
もう、簡易版は(勝手に)卒業しようと思います
はいはいはいはい
私のくせに、とんだ生意気発言ですよね
今の曲集は「白鳥」が終わったら最後にしようと考えていたのですが、
さっき、なんとな〜く、ピアノピースの難易度表を見ている時に、その「白鳥」が目に止まったんですね。
んで、なんとなく‥(以下、ココロの声
)
「あ‥“白鳥”にも原曲があるんや‥」と当然の事に今更引っ掛かり、
「今からしようとしてるのは簡易版。。でも原曲は難易度C、中級‥ 中級‥ 中級
」
「んな、じゃあ仮に(そう、正直「白鳥」自体にはそんなに思い入れはない)ホンマにこの曲が弾きたいのなら、もっと頑張って原曲目指した方が効率的なんちゃうん
―――」
どうやら、私の脳内で、上級じゃないのなら、いつかは挑戦できるんじゃないかという、厚かましい錯覚を起こしてしまったみたいです
そして、ふと現実を振り返ると、
ありがたくも先生はもう、私のレベルにあった原曲に挑戦することを認めてくれている。
周りのピアノ仲間さんたちも、果敢に挑戦されている。。
のに!なんで私は、少しでも進めるところを進もうとしないんだ―――?!
というわけで、次はもう勝手に「アヴェ・マリア」にいっちゃおうかと思っています
どんだけ時間かかっても、ま、いいか
きっと、先生も怒らないでしょう‥?!
だけど‥ mutan隊長、ワタクシ、オソロ挫折です
以上、大根ゆり劇場でした
オソマツ‥
くだらないのでコメント欄は閉じさせて頂きます
(せめてもの配慮?)
なんなら、また、いつの間にか削除する記事になるかも知れません(笑)
中途半端ですが…
もう、簡易版は(勝手に)卒業しようと思います

はいはいはいはい

私のくせに、とんだ生意気発言ですよね

今の曲集は「白鳥」が終わったら最後にしようと考えていたのですが、
さっき、なんとな〜く、ピアノピースの難易度表を見ている時に、その「白鳥」が目に止まったんですね。
んで、なんとなく‥(以下、ココロの声
)「あ‥“白鳥”にも原曲があるんや‥」と当然の事に今更引っ掛かり、
「今からしようとしてるのは簡易版。。でも原曲は難易度C、中級‥ 中級‥ 中級
」「んな、じゃあ仮に(そう、正直「白鳥」自体にはそんなに思い入れはない)ホンマにこの曲が弾きたいのなら、もっと頑張って原曲目指した方が効率的なんちゃうん
―――」どうやら、私の脳内で、上級じゃないのなら、いつかは挑戦できるんじゃないかという、厚かましい錯覚を起こしてしまったみたいです

そして、ふと現実を振り返ると、
ありがたくも先生はもう、私のレベルにあった原曲に挑戦することを認めてくれている。
周りのピアノ仲間さんたちも、果敢に挑戦されている。。
のに!なんで私は、少しでも進めるところを進もうとしないんだ―――?!
というわけで、次はもう勝手に「アヴェ・マリア」にいっちゃおうかと思っています

どんだけ時間かかっても、ま、いいか

きっと、先生も怒らないでしょう‥?!
だけど‥ mutan隊長、ワタクシ、オソロ挫折です

以上、大根ゆり劇場でした
オソマツ‥くだらないのでコメント欄は閉じさせて頂きます
(せめてもの配慮?)なんなら、また、いつの間にか削除する記事になるかも知れません(笑)

